空想科学祭2010 辛口感想専用板

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[76] 火星御留流山至示現流 Name:84g HOME Date:2010/09/26(日) 00:38 [ 返信 ]
火星開拓時代、火星御留流剣術:山到示現流の二人組は、稀少液体金属マルスニウムの発掘を続ける中、二刀流の番人と出会う。縦書き・横書き用にそれぞれ調整されたふたつの物語。

『バルからゴキへ』とは作風が違いますが、作者のスタンスは変わりません。
辛口感想カムヒアです。 袋叩き歓迎。

[116] RE:火星御留流山至示現流 Name:藤咲一 Date:2010/10/10(日) 16:11
二作品目失礼します。藤咲一です。
企画執筆お疲れ様でした。
と、挨拶は程々に、辛口希望の企画作品を覗かせていただいたので、簡単な感想を……

まず言い訳、です。
最初は縦書き横書きとも読もうと思いましたが、縦書きを終わり、横書きに入った所でほぼ変わらない、(主人公が変わっただけ)と言うイメージがありましたので、止めました。
ですので、ここにある感想は縦書きのみのものです。すいません。

さて、スペースチャンバラ。それがイメージですが、これを嫌いな男子は少ない。
かくいう私も好物だったりします。
名乗り合い。でっかい刀を振り回す。ある種のロマンが感じられますね。
ストーリーにしても目的も大筋ははっきりしているし、サラリと読める内容であると思いますし、読後感もスッキリとしていました。
個人的には、楽しませていただいた作品のひとつです。
その中でひとつ書くなら、忍術学園のくだり。
あれはある種の『間』だったのでしょうが、私としては唐突でした。そこだけが構成上異質で、流れを崩しているようにも感じられました。
意味があれば別ですが、短編として見るなら、バッサリ切ってしまってもいいかなと。

と、以上が私の感想です。
好き勝手な感想すいません。
これからも頑張ってください。
藤咲一でした。


[162] さてここだけの話で(大笑)。 Name:饅頭は空を飛ぶ Date:2010/10/24(日) 06:07
こんにちは、拝読しましたので辛口というより思ったことそのまま書きますね。簡単ですが感想です。

まず、自分とは合わないなと思ったのが読了後。それならそれで通常終わりなんですが、まあ後は参考までに。
視覚だけで判断せず文章で読む自分のような人間はあまり縦書きと横書きに関係なく最初、横書きで普通に読了しました。話の内容に関しては、良虎好きだったのにな〜でした。ああ残念。読む事前にスペースチャンバラものということだけ念頭に読み始めましたが、そこの部分は単に楽しませて頂きましたね。自分は最初の火星英雄編だけで充分で、後の編につきましては爆走しちゃってるなーあはは〜と傍観スタンスで読了でした。まあそんな感じで、結局読み手を選びましたかね。おもちゃ箱みたいでした。
さて、では、先入観を引きずらなく2つの物語を読めればいいのですがと少し思いつつ。企画作2作、おつかれさまでした。
それでは〜


[168] RE:火星御留流山至示現流 Name:石神航 Date:2010/10/31(日) 22:53
 誠に申し訳ないが、縦書きのみ読了で。
 突っ込みどころが多すぎて一体どこから話せばよいのやらと悩んだが、とりあえず。
 ラノベだなぁ。
 舞台が既にすっ飛んでいるので、気にせず読み進めようとも思ったのだが、いちいち「そらないやろ」と本能で突っ込んでしまう。結局何が書きたかったのか。火星の上でチャンバラしたかっただけなのか。どうも、理解できず、最後のオチにガックリと肩を落とす。
 大変失礼なのだが、医療ネタ使うならば、せめて調べ物をしてからオチを考えて欲しかったのだが。
 勢いに任せて縦横書いてくれたが、申し訳ない、自分には横書きは全く合わなかったようだ。世代的にと言うこともあるだろうから、己の道を好きに進むが宜し。


[178] RE:火星御留流山至示現流 Name:84g HOME Date:2010/11/04(木) 17:34
辛口感想の両方に同じ文章添付、コピペで申し訳ない。
やたらにあるモットーのひとつに『反論したい感想には掲示板ではなく作品で反論しろ』というものがありまして。
読者様にそう思われた時点で、もう読者様の中ではそれが事実なわけで。
作品で言えないことをこのスペースで言うのはただの言い訳…。
というわけで、反論を期待していた方はお手数ですが、今後の作品に注目ください。
…来年! また来るからなァアアアアっ!
テンプレ終了、以下各感想返しとか。

藤咲一さん>
横書きと縦書きは、最初からどっちかだけ読んでも両方読んでも良いように作ってるので問題ありません。
もう最初からチャンバラが書きたいだけなので、そこを褒めてもらったらもう作者冥利の次元。
ご指摘の通り、忍術学校部分は、全貌が完成してから付け足した部分なので、当初の予定にはありませんでした。
なので、そのアトヅケさが違和感に繋がってしまったのならば、もう反論の余地もなく。
感想ありがとうございました。


饅頭は空を飛ぶさん>
縦と横を気にしない人のことを全く考慮に入れていなかった今作。
拘る人にでも、拘らない人にでも、どっちでも読ませられるクオリティに仕上げられなかったのが単純に悔しい。
次回が有るならば、合わない読者さまにでも面白いと思っていただける作品を仕上げたいと思います。
感想ありがとうございました。


石神航さん>
今回はツッコミをしながら読むのが俺の意図だったわけですが、合わないときはやっぱり合わないのが今作。
感性が合わないのはしょうがない、とか言えない自分が割と好きです。
というわけで、ラノベっぽさやら調べ不足やらも、順繰りに研究させて頂きます


  


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