空想科学祭2010 辛口感想専用板

空想科学祭2010辛口感想専用の掲示板です。
誹謗中傷に該当する場合は削除対象です。
[ HOME掲示板TOP一覧表示ツリー表示トピック表示新規投稿記事検索記事修正・削除携帯用URL管理用 ]



[117] 時をかけるミス助手 Name:狩人二乗 HOME Date:2010/10/10(日) 23:15 [ 返信 ]
未来にも過去にも行けるタイムマシーンを開発した博士が私に課した命令は、『博士が患っている不治の病を治す方法を探し出す』こと。色々ともやもやした状態で、それでも私は博士の命令通りに未来へ行きましたが、そこは私の想像した輝かしい場所ではありませんでした。そして、そこには小さな男の子が一人、佇んでいたのです。

今更ですが、こちらにも載せさせてもらいます。正直辛口感想が怖いのですが、空想科学祭に参加するならこちらにも載せた方が自分の為になるかなと思いました。作中でぼやいていますが、気にせずに叩いてやってください

[121] RE:時をかけるミス助手 Name:84g HOME Date:2010/10/13(水) 21:13
ノリが昔にハマったJAVAのRPGゲームに似てる。
だからどうした、という次元ですが、とにかくハマれるぐらい感覚が合っているってこと。
ネタの大半は判ってしまい、笑いのツボは正確に捉えられた感、笑わせていただきました。

普通掲示板ならこれで終ってもいいぐらい楽しませてもらったんですが、
せっかく辛口板なので、言いたいことはまるごと言っていく方向で。

ギャグは面白かったんですが、メインストーリーのパワーが格段に見劣る。
単にギャグを挟むための基盤にしてしまっているかな、と。
オチが読めるというか、もう古典的テンプレートの話でしたし。

さらに溶け合っていないというか、シリアスとギャグのシーンがバラバラ。
せっかくボケるなら、シリアスな状況も利用してギャグって欲しかった。
具体的に場所を指定するなら、少年の身の上話の部分とか。
ここでいきなり大して作りこまれてないようなシリアス設定で、少々肩透かし。

ギャグの調子が同じで、後半は息切れ気味。
第一章の時点で手法は全て出尽くし、残っているのはありきたりなストーリーと繰り返しのギャグのみ。
もうちょっと、最後につける飾りが欲しい。

[157] RE:時をかけるミス助手 Name:藤咲一 Date:2010/10/22(金) 23:29
はじめまして、と書いてしまいそうになりましたが、作中の「ヒーローがいるのに平和な町」により思い出しました。お久しぶりです。藤咲一です。
企画執筆お疲れ様でした。
と、挨拶は程々に、辛口希望の企画作品を覗かせていただいたので、簡単な感想を……

文字だけを追ってしまうと、とんでもないものであるけれど、トータルで見れば納得。
一貫している。ハイテンションを覆させない。
その裏に見える部分も、適度で良かったですね。
あとがきでは文章作法とか書かれていましたが、コメディでまず必要なのは、作者が思い描いた面白いモノを、同じ文章で楽しい空気ごと、読者に伝える事だと思ってます。
ですから、文章作法も大切ですが、それを逸脱したっていいと思いますよ。逸脱しなくては伝わらない事もあるでしょうからね。
まあ、好き嫌いははっきりするでしょうが……。
それも見越していたなら潔い。西尾維新と同じ匂いがします。
それにしても、まさかあとがきで私と同じような文言を見るとは思いませんでした。これってデジャヴ? ですよ。ホント。
だもんで、誤字脱字。
PDFで見た所の8ページ
>捩曲げる
じ抜け
同15ページ
>間違いありませ。
ん。
他にあった気もしますが、ひかえてませんでした。

と、以上が私の感想です。
好き勝手な感想すいません。
これからも頑張ってください。
藤咲一でした。


[186] 感想&評価ありがとうございました。 Name:狩人二乗 Date:2010/11/07(日) 00:50
辛口専用版の方での感想&評価ありがとうございました。

>84gさん

>ネタの大半は判ってしまい、笑いのツボは正確に捉えられた感、笑わせていただきました。
自分のキャラの暴走で笑っていただけてなによりです。

>ギャグは面白かったんですが、メインストーリーのパワーが格段に見劣る。
>単にギャグを挟むための基盤にしてしまっているかな、と。
>オチが読めるというか、もう古典的テンプレートの話でしたし。
すいません、まさにおっしゃる通りです。もう本当にこの作品はテンプレ感だけでなりたってます。オチだけ真剣にかんがえたのですが、そのオチも読めたと言われたらもうこちらとしても両手の白旗をあげるしかありません。


>せっかくボケるなら、シリアスな状況も利用してギャグって欲しかった。
その技術、本当に欲しいです。なんとか頑張ってシリアスな笑いというものを身につけたいと思います。

>ギャグの調子が同じで、後半は息切れ気味。
>もうちょっと、最後につける飾りが欲しい。
つくづくこの作品にはストーリーとオチの魅力がないですね。暴走だけじゃやっぱり作品は成り立たないんだな、と痛感することができました。



>藤咲一さん

>はじめまして、と書いてしまいそうになりましたが、作中の「ヒーローがいるのに平和な町」により思い出しました。
本当にお久しぶりです。とにかく作品リンクをどこかでいれよう、という心構えでいたのがまさかこんな効力をうむとは(笑)

>あとがきでは文章作法とか書かれていましたが、コメディでまず必要なのは、作者が思い描いた面白いモノを、同じ文章で楽しい空気ごと、読者に伝える事だと思ってます。
>ですから、文章作法も大切ですが、それを逸脱したっていいと思いますよ。
……そうですよね。読者さんがたが納得いくような文章を書くのも大事だすが、一番大事なのは自分自身が楽しむことですもんね。なるべく、逸脱しすぎないように、これからも暴走したいと思います。


>それも見越していたなら潔い。西尾維新と同じ匂いがします。
はい、西尾維新大好きです。いつか西尾維新のに会って握手したいとか思ってます。……ああ、関係ない話でしたねこれ。すいません(汗)


>それにしても、まさかあとがきで私と同じような文言を見るとは思いませんでした。これってデジャヴ? ですよ。ホント。
言われて「セイギのミカタ」を読みにいきました。成程確かに、藤崎さんも暴走してましたね。ハイテンションで無茶苦茶面白かったです。チキンハートなので感想かけなくてすいません、という訳でこんな場所に感想を残す自分……。

誤字脱字の指摘も助かります。時間のあき次第直させてもらいます。


では改めて。
このような暴走作品を読んでくださり、さらには感想やら指摘やらまで書いてくださり、本当にありがとうございました。


  


感想への返信は11/1以降にお願いします。返信は任意です。

無料レンタル掲示板・日記・ブログ WebSpace